病院のご案内

代表者挨拶

当院は、財団法人新居浜精神衛生研究所の附属病院として、1967年(昭和42年)1月観音道病院を、旧伊予三島市寒川町新長谷寺下の景勝の地に開院しました。1983年(昭和58年11月)に現在の豊岡町へ移転し、豊岡台病院として改名し、現在に至っております。

診療科は一般内科・神経内科・精神科・眼科・整形外科等の外来診療と内科療養病棟・精神科病棟での入院治療を行っております。

そして、医師、看護職員、薬剤師、理学療法士、作業療法士、精神保健福祉士、臨床検査技師、臨床心理士、管理栄養士、事務職員等がチームで関わり、地域の中で地域の人々と支え合いながら開かれた医療を提供し、訪れた人々がほっと一息、自然と笑顔がこぼれる病院となる事を目標に取り組んでいます。

今後、ますます高齢化が進み、健康長寿社会への取り組みが必須の時代になります。病院においては、「健康で幸せに生きる」ことを目指した健康づくりへの取り組みも必要とされる時代です。同時に、介護を必要とする人が増加することからも目をそむけることはできません。在宅での医療・介護を目指す国の施策の中、在宅医療を含めた地域に密着した医療体制が必要になります。当院は、治療や介護体制への助言だけでなく、地域の人々の健康を維持・増進していく役割を担い、入院治療を在宅医療の架け橋となるよう努力してまいります。

高齢化社会に伴い問題となっている、認知症に関しては、当院では神経内科医と精神科医が勤務しており、脳の変性疾患としてのアプローチ、精神や行動の障害としてのアプローチ、両面から対応できるように取り組んでおりますので、是非ご活用ください。

また、うつ病を中心とした感情障害に対しては、薬物療法と精神療法に加え、臨床心理士によるカウンセリングや認知行動療法等を活用しながら治療を行っております。

平成27年12月から、職場でのストレスチェック制度が始まりました。本人のストレスの度合と周囲にどれだけサポートされているかがわかる制度です。

当院では、豊岡笑いクラブ等でストレスを早い段階で発散できるように取り組んでいく予定ですので是非ご活用してください。

豊岡台病院
病院長 枝廣 篤昌

概要

所在地:
愛媛県四国中央市豊岡町長田603-1
診療科目等:
1.標榜科目/内科・神経内科・胃腸科・循環器科・外科・整形外科・リハビリテーション科・精神科・眼科
2.その他の診療部組織/居宅介護支援事業所 ライフサポートとよおか・通所リハビリテーション(介護予防)
病床数:
194床(うち療養病床 82床・精神病床 112床)
理事長:
藤田 俊子
管理者:
枝廣 篤昌

病院施設基準

看護に関する事項

  • 当院は、厚生労働大臣が定める看護を実施している保険医療機関です。
  • 当院は、同基準のうち以下の看護に関する基準を満たしています。
    • 2階病棟は、療養病棟入院基本料1(入院患者の数が20名に対して1人以上の看護職員並びに、入院患者の数が20名に対して1名以上の看護補助者)を算定しています。
    • 3階病棟は、療養病棟入院基本料2(入院患者の数が25名に対して1人以上の看護職員並びに、入院患者の数が25名に対して1名以上の看護補助者)を算定しています。
    • 療養病棟のうち、2階病棟は療養環境加算1を、3階病棟は療養環境加算2を算定しています。
    • 4階・5階病棟は、精神病棟入院基本料15:1(入院患者の数が15名に対して1人以上の看護職員)、看護補助加算2(入院患者の数が50名に対して1名以上の看護補助者)を算定しています。
  • 入院時食事療養(I)に関する特別管理の届出に係る食事を提供しており、特別管理による食事の提供では、管理栄養士により管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)適温で提供されています。
  • 病院施設基準等
    • 精神病棟に関する基準等
      • 精神病棟入院基本料 (精神入院 第119号)
      • 精神病棟看護補助加算 (看補 第119号)
      • 精神科身体合併症管理加算 (精合併加算 第7号)
      • 医療保護入院等診療料 (医療保護 第20号)
    • 療養病棟に関する基準等
      • 療養病棟入院基本料1 (療養入院 第55号)(2階病棟)
      • 療養病棟入院基本料2 (療養入院 第125号)(3階病棟)
      • 療養病棟療養環境加算 (療養1 第36号)(2階病棟)
      • 療養病棟療養環境加算 (療養2 第66号)(3階病棟)
    • 入院に関する基準等
      • 入院時食事療養I/生活療養1 (食 第227号)
    • その他
      • 後発医薬品使用体制加算2 (後発使2 第1号)
      • 薬剤管理指導料 (薬 第50号)
      • 脳血管疾患等リハビリテーション料 (脳Ⅲ 第66号)
      • 運動器リハビリテーション料 (運Ⅲ 第32号)
      • 精神科作業療法 (精 第23号)
      • コンタクトレンズ検査料 (コン1 第77号)
      • 精神科デイ・ケア「小規模なもの」 (デ小 第14号)
      • 精神科ショート・ケア「小規模なもの」 (ショ小 第12号)
      • 認知行動療法・認知行動療法2 (認 第3号)
  • 当院では、基準承認病院につき患者さまの負担による付添看護は認められておりません。
  • 特定療養費(個室等の提供)については以下のとおりであり実費徴収させていただきます。
    • 室料 個室使用料金(2,100円/日) 4階病棟407号室及び417号室
    • その他(洗濯代)については利用状況により決められた料金を徴収させていただきます。(50~250円/枚)

豊岡台病院 病院長




沿革

昭和27年5月 財団法人新居浜精神衛生研究所を設立
昭和28年9月 新居浜精神病院を開設(現 財団新居浜病院)
昭和33年4月 東城看護専門学校(旧.准看護人学校)開設
昭和42年1月 観音道病院開設

新居浜精神病院(現.財団新居浜病院)の分院として、新長谷寺前の新長谷寺公園の清冽な渓谷と樹齢数百年の楠、桧、多くの桜、つつじ、紅葉を背景とした風光明媚、閑静な環境を背景とし設立
昭和58年11月 一般財団法人新居浜精神衛生研究所 附属 豊岡台病院開設

四国縦貫自動車道が敷地内を通ることなり、観音道病院をやむなく閉鎖し、豊岡地区に移築

従業員数

医師 11名 看護師 39名
准看護師 24名 看護補助者 33名
薬剤師 3名 精神保健福祉士 4名
作業療法士 2名 理学療法士 3名
臨床検査技師 3名 管理栄養士 2名
調理師 11名 事務職員 8名
施設員 2名 従業員総数 145名

病院へのアクセス

所在地

〒799-0435

愛媛県四国中央市豊岡町長田603-1

お車でのアクセス方法

松山方面から

松山自動車道を高松方面へ、土居ICで降り交差点を直進し、県道13号線を右折後約1分

高松方面から

高松自動車道を松山方面へ、土居ICで降り交差点を直進し、県道13号線を右折後約1分

駐車場について

お客様駐車場をご用意しております。

下記の公共交通機関もご利用ください。

公共交通機関でのアクセス方法

デマンドタクシーのご利用案内

事前登録制の予約型乗り合いデマンドタクシーが運行しております。

ご利用には登録が必要です。

>>詳細なお問い合わせは 四国中央市役所 総務課(電話:0896-28-6002) にてご確認ください。

バスをご利用の方

瀬戸内バス 川西バス停を下車。北東へ約500m。

午前中の3便のみ豊岡台病院経由

>>詳しくは 瀬戸内運輸株式会社 時刻・料金検索 でご確認下さい。

電車をご利用の方

JR予讃線 伊予三島駅を下車、駅から車で約15分

地図


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